【香水】EDTとEDPの違いは?EDC(コロン)やパルファムも合わせて比較!

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香水名にはEDTやEDPという単語が付いており、どんな意味なのか気になっている人は多いのではないでしょうか。

クロエ EDP(オードパルファム)
クロエ EDT(オードトワレ)
シャネル チャンス EDP(オードパルファム)
シャネル チャンス EDT(オードトワレ)

このように同じ香水でも異なる単語が付いているので、「同じ香水なのに、なんでEDTやEDPなど違うのだろう」と疑問に思いますよね
そこで今回は、EDT・EDP・EDC・Parfumの違いについてまとめてみました!

EDT・EDP・EDC・Parfumの違いは?

EDT・EDP・EDC・P(パルファム)の違いは、アルコールに溶かした「香料の割合」です。
そのアルコールに対する香料の割合を「賦香率(ふこうりつ)」といい、賦香率の違いによって濃度・持続時間や使用にオススメの場面が異なります。

その違いを「読み方」「賦香率・持続時間」「特徴・価格」ごとに表でまとめてみました。

EDTやEDPなどの「読み方」は?

正式名称読み方
EDCEau de cologneオーデコロン
EDTEau de toiletteオードトワレ
EDPEau de parfumオードパルファム
PParfumパルファム

EDTやEDPなどの「賦香率・持続時間」の違いは?

賦香率持続時間
EDC3〜5%2時間
EDT4〜8%2〜4時間
EDP8〜15%4〜5時間
P15〜30%6〜8時間

賦香率はアルコールに対する香料の割合なのですが、香料の割合が多いほど香りの持続時間が長くなっています。

また、表に記載されていないもので「Eau Fraiche(オーフレッシュ)」という種類も。
シャネルやDior Addictなどからオーフレッシュが出てますね。

オーフレッシュはEDCよりも更に賦香率が小さく、持続時間も1〜2時間と短めです。

出典:https://perfumeaddiction.com/blogs/perfume-guide/what-is-the-difference-between-parfum-edp-edt-edc

EDTやEDPなどの「特徴・価格」の違いは?

特徴オススメ場面価格
EDC持続しないため気軽に使える短時間だけ香りを付けたい時安い
EDT付けすぎても香り過ぎない
使いやすい
普段使い安い
EDP長持ちしやすい長い時間香りを保ちたい時普通
P香りの持続時間が長い華やかなパーティー
※付けすぎ注意
高価

オススメは、お手頃価格で持続時間もちょうど良いEDT(オードトワレ)です。
どの種類にするか迷っている場合は、とりあえずEDTを選んでおけば間違いないでしょう!

まとめ

  • 香水の種類(EDT、EDP、EDC、Parfum)の違いは、アルコールに対する香料の割合
  • アルコールに対する香料の割合を「賦香率」という
  • 賦香率が大きいほど、香りが持続しやすい
  • 普段使いには値段もお手頃のEDTがオススメ

同じ香水でも種類によって香りの持続時間が違うので、使う場面によって種類を変えてみてくださいね!
この記事があなたの香水選びのお手伝いになれば幸いです。

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